子どもたちのビオトープ観察

投稿: | 2013年8月6日 | ブログ | コメントなし

ビオトープ観察1

すっかり真夏。暑い日々が続いていますが、立秋を2日後にひかえた昨日、暑さを跳ね返すほど元気な子どもたちが、くまわりファームのビオトープに遊びに来てくれました。
行橋市のきらきら星幼稚園の子どもたち。サマースクールの一環として、毎年ビオトープの生き物観察に大勢やってきてくれます。

昨日もバス3台に乗って先生と子どもたちが到着。さっそく裸足になって、ためらうことなくビオトープの泥の中をすすんでいきます。
網やバケツで生き物探しに夢中になっている子どもたちもいれば、ビオトープにかかる丸太橋を渡ることを繰り返し楽しんでいる子どもたちも。
知らない生き物を捕まえたら、「おじさーん! これ何ですかー!?」と、声がかかります。
見つけたのは、アメンボ、ガムシ、ザリガニ、トノサマガエル、ホウネンエビに、トンボ、バッタ、などなど。
なかでも、くまわりファームの「おじさん」たちのほうが思わず興奮してしまったのが、ミズカマキリの発見です。
このビオトープにいるだろうと思われてはいたものの、ずっと見つかっていなかったのです。それが今日は2匹も見つけてくれました。うれしい出来事でした。

ビオトープで遊んだ後は、横の川にはいって泥を落とし、そして水遊びも始まりました。
子どもたちの楽しそうな様子に、くまわりファームの「おじさん」たちも笑顔になった、そんな和やかなひとときでした。

ビオトープ観察5

 

 

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